2012年プロ野球、オープン戦も始まり開幕へむけての調整が始まりました
昨年いろいろと変化がありました、変化が起こりました、プロ野球
それをふまえてどこに注目しようか・・・?考えました
注目したい1つ目のポイント、打者のボールへの対応
飛ばないボールと言われた昨年、投手スタッツ成績は数字上良くなり、打者スタッツ成績は悪くなった
例えばですが、誰かが3冠王を狙える選手がいたとします
打率は悪くても.320くらいは打つでしょう
でもホームラン20本台、打点90点台で3冠王だったら・・・どうでしょう
ボール考えたらすごいのかもしれないけど・・・と考えるかもしれませんが
年50本打ってたシーズンを知っている方から考えたらやっぱり20本台では物足りないんじゃないか?という考えを持つ方もいるのではないでしょうか
こういうシーズンが何年も続く・・・としたらどうなんでしょう?
当然打者の能力UPがどこまでいけるのか?っていうのがカギになるでしょうね
注目したい2つ目のポイント
今年も3時間30分ルール適用、電力の問題が解決しない限りこれはしょうがないでしょう
だったらもう少しルール変化させてほしかったな
延長も普通にやって引き分けでは物足りないでしょ
ここ数年の試合時間平均が3時間10分くらいですから
その3時間10分を過ぎたらアマが採用しているサドンデス方式を使って
満塁または2・3塁でスタートで3時間30分まで
時間節約のためあらかじめサドンデスでの先頭打順は試合前に打順表に書いておく・・・とか
そしたら選手起用がもっと難しくなる・・・
っていう工夫もあっても・・・
結局それもないのでw 引き分け数がどう影響するか
注目したい3つ目のポイント
パリーグ
投手陣に大きく変化のあったチームといえば、ホークス・ファイターズ、イーグルスでしょうか
オープン戦を見る限りホークスには厚みを感じるのでチーム力が落ちたというようには見えませんが
年間通すとどうなるか?年間持つ体力があるか?ないか?
特にペニーとモー・ペーニャ、両巨漢・両「Pe」が日本プロ野球にマッチするのか?ヤフードームにあうのか?
ホークスの前半は特に注目すべきポイントでしょう
ファイターズ、大エース抜けた穴はあるでしょうが
スレッジ復帰と若手の伸びっていうとこには期待すべきでしょう
昨年イースタンリーグ優勝しているわけですから
ファイターズの持ち味といえば数字に出ない勝負強さだと思うんで、年間通してケガ人が少なければ
監督変わってもコーチも選手も大幅な入れ替えをしていないのでやる野球はそんなに変わらないでしょうし
未経験なので監督がヘンな欲を出さなければっていうのをガマンできればAクラス狙えるんじゃないでしょうか
ってかカビーがTwitter12月からとまってるんですが大丈夫なんでしょうか?
問題はイーグルスでしょう
オープン戦をみてると大丈夫なのか?
マー君以外全員心配です
先発ローテーションも3番手以降どうなるのか?
打順もいくつかは固定できるのか?
・・・うーんどうなんですか?
長くなったので1度これで記事終わります
次回も同じテーマで書くと思います
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